ホーム 企業情報 採用情報 店舗情報 お得情報 物件情報
スペーサー
スペーサー
 




【たかが虫刺され・・・? 】
夏にかけて暖かくなると虫類の活動が活発になり、また外に出る機会も増え、虫に刺されることが多くなります。

たかが虫刺され・・・と軽く考えてはいませんか?私たちの回りには、蚊、ノミ、ブユ、ハチ、アリ、ケムシ、ダニ、ムカデなど意外と多くの刺す虫がいます。

虫さされによっておこる皮膚症状には、虫が皮膚を刺したり咬んだりする時の痛みと、皮膚に注入される物質(毒や虫の分泌物)によっておこるアレルギー反応(かゆみや痛み)があります。

アレルギー反応には 虫に刺された直後からかゆみ、発赤、蕁麻疹(じんましん)などがでる即時型と、刺されて1日〜2日後にかゆみ、発赤、ぶつぶつ、水ぶくれなどが出る遅延型があります。

虫の種類・刺された頻度・その人の体質によって症状の現われ方が違いますので 虫に刺されたら、素早く適切なケアをすることが大切です。

 


【虫に刺されたら】
蚊やノミ、ダニに刺されたらまず、抗ヒスタミン薬(マレイン酸クロルフェニラミン・塩酸ジフェンヒドラミンなど)やかゆみを抑える鎮痒成分(クロタミトン)の入ったかゆみ止めを塗りましょう。
かゆみや腫れがひどい場合は、患部を冷やし、できるだけかかないようにすることが大切です。

子どもはどろんこの手でかいたりすると、そこから細菌が入り、とびひなどの2次感染をおこす原因となるので、患部をかかないようにシールタイプのかゆみ止めも有効です。

 

ハチや毛虫に刺されたら、毒のある針や毛が刺さっていることがあるので水でよく洗い流し、抗ヒスタミン薬やアンモニア配合薬、ステロイド薬の軟膏を塗ります。

スズメ蜂など強い毒素をもつ蜂に刺されると、激しく痛んで、赤く大きく腫れ、ショック症状を起こし、命に関わることもあります。気分が悪くなったり、腫れやかゆみがひどくなるような場合はできるだけ早く専門医を受診しましょう。

 


【虫刺されの予防法】
虫に刺されないようにするために、外に出る時は長そで・長ズボンなど、肌の露出の少ない服を着用したり、虫よけ剤の使用も有効です。虫よけ剤には、スプレータイプのほか、小さな子どもも安心して使用できるシートタイプや洋服に直接貼るシールタイプもあります。水溶性の虫よけ剤が多いので、汗をかく時などは、2〜3時間おきに塗りなおすようにしましょう。室内で刺されるダニ・ノミ などの予防は、布団をこまめに干したり、部屋ごと薫煙剤などで殺虫するのも効果的です。

ライフスタイルにあった予防を行い、虫に刺されたときもかきむしらず素早く適切なケアをするよう心がけましょう。


 

○オススメ品情報○
佐藤製薬
アカロクリーム
赤くはれた虫刺されに
協和薬品工業
ラスキーヌA
蜂などの虫刺されにアンモニア配合
奥田製薬
プレゾα軟膏・クリーム
患部でよく効き体内吸収後低活性




スペーサー
スペーサー
コンテンツ
季節情報
コンテンツ
スペーサー


トピックス
お役立ち情報


このページに掲載の記事・写真の無断転載を禁止します。
(C)Copyright 2010 Natural co..,Ltd